支援室 A
8桁プロセッサ
プログラムシミュレータ PSIM

はじめに

開発室 A で設計した 8桁プロセッサのアセンブラプ ログラムを実行するプログラムシミュレータです。


AASM の -L オプションで出力されるリストファイル を読み込んで実行します。
レジスタとメモリの読み書きを自在に行い任意の位置 からプログラムを実行できます。

ダウンロード

実行プログラムをLZH圧縮したものです。

PSIM CPU8A ver 1.00 for Windows

実習用のサンプルプログラムを付けます。 メモリにある1から10の値を累積加算してレジスタ R0 に計算値を残します。
SAMPLE.ASM

アセンブルは AASM -Mcpu8a.mac -L SAMPLE.ASM で行います。

アセンブラが出力した SAMPLE.LST を PSIM から読み込みます。

使い方

PSIMの最上段にあるメニュー枠のファイルからアセン ブルリストを読み込みます。

PSIMの画面は上段の左にレジスタ操作、右にメモリ操 作、下段にアセンブルリスト表示になっています。

レジスタは表示枠の値を書き換えて変更できます。 メモリの書き換えは矢印ボタンで赤表示の位置を目的 番地に移動させてから[書き込み]をクリックすると、 その右横の表示枠の値が書き込まれます。

値の変更できる白地の囲み枠の基数は実行数と経過数 が10進数、他は16進数です。

アセンブルリストの表示枠は番地の値枠で表示開始位 置を指定できます。
[実行]をクリックしたときは IP の値に表示位置が連 動します。 番地と IP の値枠をクリックするとその番地に移動し ます。 アセンブルリストの IP の位置は赤地の白抜きになり ます。

[実行] をクリックしてプログラムを駆動するのに前もって設 定するものは 実行数停止番地 です。 実行数[実行] をクリックしたときに実行される命令数です。 停止番地[実行] を無効にする番地です、IP が 停止番地 と同じときには [実行] をクリックしてもプログラムは進みませんし 、 実行数 の途中で IP が 停止番地 になったときはプログラムの実行は中断されます。







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