論理設計 ICチップを作る No.6 手続きを作ってみる DOC08G06A modoruya.jpg(1043 byte) ueya.jpg(1036 byte) susumuya.jpg(1034 byte)

FIG17.jpg(28668 byte)

手続き譜

10進数の計数器の一桁分を手続きにしてみました。 下位の桁が 9 になったことは FCIN1 になるこで認識します。 本桁が 9 になったことを上位の桁に知らせるために fcout1 にします。



FIG18.jpg(22596 byte)

実効譜

上の手続きの upbcd を使った10進数2桁の計数器を作りました。

論理をよく分析して手続きにまとめておくと文を省略できて再利用もできますし文構造の見通しもよくなります。 さらに4桁や8桁にすることも簡単になります。

コンピュータのプログラムではC言語で言うところの関数などはまったく無関係と思われるメモリを書き換えてシステムを 破壊したりすることもあり得る訳ですが論理設計における手続きの利用ではそのようなことは起こりません。
論理設計では意図的に関係付けた論理でない限りは何も共有することはできないのが前提です最初から何もつながっていない どうしは関わりようがないと言うことです。



FIG20.jpg(30678 byte)

機能実行譜

実効譜が同じなので変える必要はありません。 今回は EN を1CLKおきに1にしてみました。



FIG19.jpg(76823 byte)



modoru.jpg(1480 byte)